【飯田橋の歯科口腔外科】親知らず抜歯後の痛みや腫れはいつまで続く?
2026年2月10日
皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
斜めや横向きに生えた親知らずは、むし歯や歯周病になりやすい特徴があります。
現時点ではトラブルになっていないとしても、親知らずの抜歯を検討されている方は多いのではないでしょうか?
親知らずの抜歯をするとなると、抜歯後の痛みや腫れがいつまで続くのか気になりますね。
そこで今回は、親知らず抜歯後の痛みや腫れについて解説します。
親知らず抜歯後の痛みや腫れは1週間程度でおさまる
親知らずを抜歯したあとは、程度に個人差はありますが、多くの方が痛みや腫れを経験します。
抜歯の際は麻酔がしっかりと効いた状態のため痛みはありませんが、治療後に麻酔が切れると徐々に痛みが現れるのです。
痛みに関しては、多くの場合1~2日目をピークに痛みが引いていきます。
また、患部の腫れについても、2~3日目にもっとも強くなり、1週間~10日程度で自然におさまることが一般的です。
ただし、抜歯後しばらく経っても発熱や強い痛みが続く場合には、感染症などのトラブルが生じている可能性があるため、早めに歯科医院へご相談ください。
親知らず抜歯後の痛みや腫れに対する対処法
親知らず抜歯後は、多少なりとも痛みや腫れが生じてしまうものです。
治療後の回復期を無理なく過ごすために、痛みが出た際の対処法をご紹介します。
【対処1】患部を冷やす
親知らずの抜歯後に痛みが出た際は、ぬらしたタオルを頬に当てることで、患部を冷やしましょう。
数分~20分程度冷やすことで、痛みや腫れの軽減が期待できます。
【対処2】痛み止めを服用する
親知らずを抜歯したあとには、痛み止め(鎮痛剤)を処方します。
痛みが強い場合にはガマンせず、歯科医師の指示に従って正しく服用してください。
痛み止めの鎮痛成分には、アセトアミノフェンやロキソプロフェンなどさまざまな種類がありますが、持病やお飲みのお薬に応じて使いわける必要があります。
歯科医院を受診される際には、お薬手帳をお持ちください。
親知らずの抜歯は「スマイル歯科・矯正歯科」におまかせください
スマイル歯科・矯正歯科では、「歯科用CT」によって親知らずの状態を立体的に把握し、将来的なリスクも考慮しながら抜歯の必要性を判断いたします。
当院の診療室はすべて個室となっており、プライバシーに配慮した治療環境です。
また、「電動麻酔器」を用いることで、患者さまの負担を抑えた抜歯を行っております。
リラックスした状態で治療を受けられる「笑気麻酔」もご用意していますので、歯科治療が苦手な方はご相談ください。
JR飯田橋駅東口から徒歩4分、東京メトロ飯田橋A5出口からは徒歩2分と電車でアクセスしやすい歯医者です。
親知らずの抜歯をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。








