【飯田橋の歯医者】小児矯正ってどんな治療法があるの?年齢に応じた矯正法を解説
2025年9月10日
皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
大人の矯正治療の場合、生えそろった永久歯を動かすことで歯並びを整えます。
一方、成長期の子どもの矯正治療では、年齢ごとに異なるアプローチで歯並びを整えたり、顎の成長をフォローしたりするのが特徴です。
このコラムでは、小児矯正の治療方法について、わかりやすく解説します。
小児矯正は「第1期治療」と「第2期治療」にわかれる
子どもの矯正治療は、「第1期治療」と「第2期治療」にわけられます。
【6歳ごろ~小学生期】第1期治療
小児矯正の「第1期治療」は、乳歯と永久歯が混在している混合歯列期に行う治療です。
最初に乳歯から永久歯に生え変わる歯は下の前歯で、一般的に5歳4ヶ月ごろから永久歯が顔を出します。
6歳から12歳ごろにかけて永久歯に生え変わるため、歯並びにとって大切な時期です。
参考:文部科学省|歯・口の健康づくりの理論と基礎知識「1 歯・口の発育と機能の発達」p30-図7 >
永久歯が生えはじめる時期から第1期治療をスタートすることで、永久歯がきれいに並びやすい土台作りを行います。
お子さまの顎の成長を矯正装置でサポートすることで、永久歯がきれいに生えるスペースを確保するのです。
顎の骨格にアプローチする治療法は、成長期の子どもにしかできない治療法です。
この時期に治療をはじめることで、将来的な歯の抜歯や大人になってからの矯正治療が不要になる可能性が高まります。
【12歳ごろ~大人まで】第2期治療
「第2期治療」は、永久歯が生えそろう12歳ごろから行う治療法です。
生えそろった永久歯を、理想的な位置に動かすことを目的に治療計画を立てます。
この時期からは、大人の矯正治療で用いられる矯正装置と同じものを使用します。
歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置を取り付け、そこにワイヤーを通す矯正装置が一般的です。
ワイヤーを使って歯に力を加えることで、少しずつ歯並びを調整します。
当院では、目立ちにくい矯正装置として「審美ブラケット」や「リンガルブラケット」、「マウスピース型矯正装置」もご用意しております。
すべての症例でこれらの装置が使用できるわけではありませんが、矯正装置の見た目が気になる場合はご相談ください。
「スマイル歯科・矯正歯科」の小児矯正できれいな歯並びに
小さいころから矯正治療をスタートすることで、お子さまの負担を抑えながら歯並びを整えることが可能です。
矯正治療の開始タイミングを逃さないためにも、お子さまと定期検診にお越しください。
スマイル歯科・矯正歯科の定期検診では、むし歯や歯周病のチェックとあわせて、お子さまの歯並びやかみ合わせの状態を確認いたします。
当院は、JR飯田橋駅東口より徒歩4分、東京メトロ飯田橋A5出口より徒歩2分とアクセスしやすい歯医者です。
院内には「キッズスペース」や「カウンセリングルーム」を設けておりますので、ぜひお子さまと一緒にご来院ください。
※自由診療です。








