【飯田橋の歯医者】歯科医院のホワイトニングとクリーニングの違いとは?
2025年7月11日
皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
歯を白くしたいと思ったときに、歯科医院の「ホワイトニング」と「クリーニング」のどちらを受ければよいのか迷ったことはありませんか?
ホワイトニングとクリーニングは、どちらも口元をきれいにする治療法ですが、じつは歯を白くする効果などに違いがあるのです。
そこで今回は、「歯科医院のホワイトニングとクリーニングの違い」について解説します。
ホワイトニングとクリーニング~違いを3つの視点で解説~
ホワイトニングとクリーニングの違いについて、「処置の目的」「歯を白くする方法」「歯を白くする効果」の3点にわけて見てみましょう。
1.処置の目的の違い
【ホワイトニング】
・歯を内部から漂白して、歯の色を白くする
・見た目の美しさに特化した治療法
【クリーニング】
・歯磨きで落としきれない汚れを取り除く治療
・歯垢や歯石を除去することで、むし歯や歯周病予防につながる
・歯の表面の着色汚れを落とすことで、歯のトーンアップも期待できる
2.歯を白くする方法の違い
【ホワイトニング】
・専用の薬剤(過酸化水素など)を使って、色素を分解する
・特殊な光を照射することで、漂白効果を高める
・歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」や、自宅で行う「ホームホワイトニング」がある
【クリーニング】
・専用の器具(スケーラー)を使い、歯の表面を物理的に磨く
・クリーニング専用の機器を使用する「PMTC」も該当する
3.歯を白くする効果の違い
【ホワイトニング】
・薬剤の効果で歯の内部から色が白くなる
・歯を本来の白さ以上に明るくできる
・ホワイトニング後は、歯が着色しにくくなるという報告もある
参考:J-STAGE「ホワイトニング前後における歯質への着色量の変化に関する研究」 >
【クリーニング】
・歯の色のトーンアップが期待できる
・元々の歯の色自体を変えることはできない
歯科医院のホワイトニングは白く美しい歯をめざせる
歯の色そのものを白くしたい場合には、ホワイトニングが適しているといえるでしょう。
とはいえ、むし歯や歯周病を予防することで健康的な歯を維持するためには、定期的なクリーニングも欠かせません。
事前にクリーニングによって歯の汚れを取り除くことで、ホワイトニングの効率を高めることにもつながるため、二つの方法を組み合わせることがおすすめです。
スマイル歯科・矯正歯科は、診療室がすべて個室となっており、リラックスしながら施術を受けていただけます。
また、専用の「メンテナンスルーム」や「エステティックルーム」も完備しておりますので、快適な治療環境で口元のメンテナンスが可能です。
歯の健康と美しさを両立させたいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。








