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【飯田橋の歯科】根管治療で使用するマイクロスコープについて

2024年12月5日

皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
 
年齢を重ねても健康を保つには、「よく噛んで食べられる」ことが重要です。
しっかり噛んで食べるためには、20本以上自分の歯が残っていることが必要とされています。
そのためには、むし歯治療で「なるべく自分の歯を残す治療」「なるべく削らない治療」が鍵となります。
マイクロスコープを使用することで、ご自身の歯を残す可能性が高まるのです。


参照:厚生労働省|e-ヘルスネット 8020運動とは >

 
今回は、歯科の治療で使用するマイクロスコープについてご紹介します。
 
 

マイクロスコープとは

マイクロスコープとは、お口の中を拡大して見ることができる顕微鏡です。
当院で使用しているマイクロスコープは、肉眼の3~20倍の大きさでお口の中を拡大して見ることができます。
 
歯科の治療は細かい作業が多く、歯は削ってしまうと元には戻せません。
マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えにくい細かな部分もはっきりと把握することができ、精度の高い治療を行うことができます。
 
高度な治療を可能にするマイクロスコープですが、使いこなすには技術が必要です。
当院では、マイクロスコープの性能に依存するのではなく、マイクロスコープを使いこなして治療に取り組めるよう、日々研さんし、技術を身に着けております。
 
 

マイクロスコープを使った根管治療

マイクロスコープを使う代表的な歯科治療は、進行したむし歯の根管治療です。
根管治療では初めに、むし歯になった部分をきれいに取り除く必要があります。
むし歯の部分が残っていると、そこからむし歯が再発する可能性があるからです。
マイクロスコープによって肉眼では把握しづらい奥歯や歯の裏側、入り組んだ神経の内部の治療を細部まで進めることができるのは、大きなメリットです。
 
また、細かい部分まで見えるということは、必要な部分だけを削ることにつながります。
削る部分を少なくすることで、自分の歯を少しでも多く残すことができます。
自分の歯を少しでも多く残すことは、全身の健康の維持に役立つのです。
マイクロスコープを使用することで、余計な部分を削るリスクを減らすことや、抜歯が必要とされるケースでも抜かずに済む可能性も高まります。
 
 

マイクロスコープは歯を残す治療につながります

飯田橋のスマイル歯科・矯正歯科では、根管治療をはじめとする細かな作業が求められる治療に、マイクロスコープを使用しています。
マイクロスコープを使用することで精密な治療を行えますが、マイクロスコープを使いこなすには高度な技術が必要です。
当院は、日ごろの研さんによってその技術を身に着けている歯科医院です。
そのほかにも、質の高い歯科診療を提供できるよう、さまざまな設備をそろえております。
自分の歯をなるべく残したいという方は、ぜひご相談ください。
 
当院は、JR飯田橋駅から徒歩4分の、通院に便利な歯科医院です。


スマイル歯科・矯正歯科の医院紹介 >

 

 

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