【飯田橋の歯医者】むし歯や歯周病のリスクも?親知らずが引き起こすトラブル
2025年8月31日
皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
親知らずは18歳ごろから生えはじめますが、歯列の一番奥に生えてくるため、歯磨きがしにくいという特徴があります。
そのため、ほかの歯にくらべてむし歯や歯周病になりやすい、厄介な歯ともいえるのです。
そこで今回は、「親知らずが引き起こすリスク」と「抜歯を検討した方がよいケース」について解説します。
親知らずはむし歯や歯周病になりやすい
親知らずは、一番最後に生えてくる永久歯であり、歯列の一番奥の狭いスペースに生えることになります。
そのため、まっすぐに生えるスペースが足りないことが多く、斜めや横向きに生えることもめずらしくありません。
奥の歯はただでさえ歯ブラシの毛先が届きにくいうえに、まっすぐに生えていない親知らずは余計に清掃が難しくなるのです。
結果的に、親知らずの周辺は歯垢(プラーク)がたまりやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。
親知らずのトラブルを放置していると、周りの歯にも影響をおよぼすこともあるでしょう。
次のような症状が見られる場合は、早めに歯科医院を受診することが大切です。
・親知らずの周囲が腫れている
・親知らずに痛みやしびれがある
・親知らずが手前の歯を押している
厚生労働省の調査によると、20歳以上の3割の方がむし歯を治療せずに放置していることがわかっています。
親知らずは特にむし歯になりやすいため、注意が必要です。
参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「大人のむし歯の特徴と有病状況」 >
抜歯を検討した方がよい親知らずとは?
すべての親知らずを抜く必要はありませんが、次のようなケースでは抜歯を検討した方がよいでしょう。
・親知らずの周囲が腫れている(智歯周囲炎)
・親知らずに痛みや腫れがある
・親知らずによって歯並びに影響が出ている
・親知らずの手前の歯がむし歯になっている
・親知らずの汚れが口臭の原因になっている
当院では「歯科用CT」を撮影することで親知らずの状態を的確に把握し、抜歯の必要性をしっかりと評価しています。
親知らずのお悩みは「スマイル歯科・矯正歯科」までご相談ください
親知らずのトラブルを放置してしまうと、ほかの歯や歯ぐきに影響が広がってしまう可能性があります。
たとえ現時点では異常がなかったとしても、トラブルを早期に発見するためには、定期的に歯科検診で親知らずの状態をチェックすることが重要です。
スマイル歯科・矯正歯科は、飯田橋駅から徒歩4分と通いやすい歯医者ですので、ぜひ定期検診にお越しください。
当院の診療室はすべて個室で、各診療台には3D画像モニターを設置しており、わかりやすい説明を心がけております。
また、抜歯時の麻酔注射の負担を軽減する「電動麻酔器」も導入しています。
リラックスした心地で治療を受けていただける「笑気麻酔」もご用意していますのでお声がけください。








