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【飯田橋の小児歯科】乳歯が生えたら歯医者に行くべき?歯科デビューのタイミング

2025年11月12日

皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
 
「子どもの前歯が生えてきたけれど、いつごろ歯医者に行くべき?」
このような疑問をお持ちの保護者の方は多いでしょう。
 
そこで今回は、子どもの歯医者デビューのタイミングやどのようなメリットがあるのかなど、保護者の方にとって気になるポイントをお伝えします。
 
 

歯科デビューは「乳歯が生え始めたころ」が目安

お子さまが初めて歯医者に行くタイミングとして推奨されているのは、前歯の乳歯が生えはじめたころです。
乳歯が生える時期には個人差はありますが、一般的には生後6ヶ月ごろから下の前歯が顔を出し、3歳ごろにすべての乳歯が生えそろいます。


参考:文部科学省|歯・口の健康づくりの理論と基礎知識「1 歯・口の発育と機能の発達」p28 >

 
0歳から歯医者に通うのは、早いように感じるかもしれませんね。
しかし、この時期でも母乳やミルク、離乳食に含まれる糖分によって、むし歯にかかるリスクはあるのです。
小さいころから歯科検診を受ける習慣を作ることで、大切なお子さまの歯をむし歯から守りましょう。
 
 

小さいころから歯医者に通うメリットとは?

お子さまが小さいうちに歯医者デビューすることで、次のようなよい影響が期待できます。

・人見知りが始まる前に前歯医者さんに慣れることができる
・フッ素塗布で効果的にむし歯を予防できる
・仕上げ磨きの方法など保護者の方が正しいケアを学べる
・むし歯や歯並びなどの問題に早期に気づくことができる
・乳歯の段階からお口の管理をすることで永久歯のトラブルを減らすことができる

近年では、幼少期から予防歯科に取り組む意識が定着しているように感じます。
実際に、幼稚園児を対象にむし歯の罹患率を調査したところ、2012年には4割程度であった罹患率が2022年には2割程度まで減少していたのです。


参照:文部科学省|報道発表「令和4年度学校保健統計(学校保健統計調査の結果)確定値を公表します」p1 >

 
スマイル歯科・矯正歯科では、子どもが通いやすい歯医者をめざし、「キッズスペース」をご用意しております。
お子さまの歯医者デビューをお考えの方は、お気軽にお越しください。
 
 

乳歯が生えたタイミングで歯医者を受診しましょう

乳歯は永久歯よりもむし歯になりやすく、症状の進行も早い特徴があります。
そのため、乳歯が生えはじめたら定期的に歯科検診を受けることで、お子さまの歯をむし歯から守りましょう。
 
スマイル歯科・矯正歯科では、すべて個室の診療室を完備し、親子一緒に診療を受けていただける環境を整えています。
お子さまの近くで診療を見守っていただけますので、お子さまの歯医者デビューは大歓迎です。
当院は、JR飯田橋駅東口より徒歩4分、東京メトロ飯田橋A5出口より徒歩2分と通院に便利な立地にございます。
 


関連コラム:【小児歯科】子どものむし歯を放置するとどうなるの?歯並びとの関係性 >

 


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