【飯田橋の歯科医院】歯並びは子どもの成長に影響する?小児矯正で発育をサポート
2025年12月10日
皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
お子さまの歯並びが気になったとき、成長とともに自然に整うのか、それとも治療が必要なのか悩まれる方は多くいらっしゃるでしょう。
じつは、歯並びは見た目だけの問題ではなく、子どもの発育にも影響する可能性があるのです。
歯並びが子どもの成長にあたえる3つの影響
歯並びは見た目の問題だけでなく、かみ合わせや発音、顎の発育などに影響することがあります。
【影響1】食べものを噛みにくくなる
歯並びが乱れていると、食べものをうまく噛むことができず、胃や腸などの消化器官に負担がかかることがあります。
咀嚼(そしゃく)が不十分であると栄養の吸収効率も悪くなるため、お子さまの発育にも影響する可能性があるのです。
【影響2】発音がしにくくなる
歯並びが乱れていることによって舌や唇の動きに制限が生じると、正しい発音がしづらくなることがあります。
特に、奥歯を噛んでも前歯がかみ合わない「開咬(かいこう)」という不正咬合では、サ行やタ行などの発音に影響が出やすいでしょう。
また、歯と歯のすき間が大きい場合には、そこから空気が抜けてしまうことで、きれいに発音できない可能性があります。
厚生労働省の調査によると、12~15歳の10%程度ですき間のある歯並びが見られました。
参照:厚生労働省|平成28年歯科疾患実態調査結果の概要-p25 >
【影響3】顎の発育に影響する
歯並びやかみ合わせが乱れていると、お口の片側で噛む癖などの原因になります。
食事の際に偏った噛み方が習慣化してしまうと、片方の顎ばかりを使うようになり、顎の発育に影響する可能性があるのです。
小児矯正は見た目以外にもメリットが多い
矯正治療は「見た目をよくする治療」と思われがちですが、お子さまの成長をサポートするさまざまなメリットがあるのです。
【小児矯正のメリット】
・顎の発育をうながすことで、永久歯の歯並びが整いやすい
・しっかり噛めるようになることで、栄養の吸収効率が上がる
・明瞭な発音はコミュニケーションの自信につながる
・歯磨きがしやすくなり、むし歯のリスクが下がる
このように、矯正治療は整った歯並びによって、子どもの成長をサポートする治療といえます。
小児矯正でお子さまのすこやかな成長をサポートします
お子さまの歯並びは、健康的な成長を考える上でとても大切な要素の一つです。
お子さまの矯正治療をご検討されている方は、ぜひスマイル歯科・矯正歯科までご相談ください。
専用の「カウンセリングルーム」をご用意しておりますので、落ち着いた環境で患者さまのご希望をおうかがいします。
また、院内には「キッズスペース」もございますので、小さなお子さまも退屈せずに通院いただけます。
当院は、JR飯田橋駅東口から徒歩4分、東京メトロ飯田橋駅A5出口から徒歩2分と、電車で通いやすい歯医者です。
※自由診療です。
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