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【飯田橋の小児矯正】子どもの歯並びは遺伝だけで決まらない!気をつけたい習慣と癖

2025年6月13日

皆さんこんにちは。
スマイル歯科・矯正歯科です。
 
「歯並びは親に似るもの」と思っていませんか?
確かに、親子で似た歯並びになることはありますが、遺伝だけで子どもの歯並びが決まるわけではありません。
 
このコラムでは、子どもの歯並びに影響を与える習慣や癖について解説します。
 
 

子どもの歯並びは遺伝だけで決まりません

「歯並びは遺伝するもの」と考えられがちですが、子どもの歯並びは遺伝だけで決まるわけではありません。
親の歯並びがそのまま子どもの歯並びになるわけではなく、遺伝的な要因が間接的に子どもの歯並びに影響するのです。
歯並びに影響をおよぼす遺伝的な要因には、次のようなものがあります。

・永久歯の大きさ
・顎の骨格

歯がきれいに並んで生えるためには、歯の大きさと顎の骨のバランスが重要です。
遺伝的に歯が大きすぎたり、顎が小さすぎたりすると、永久歯が生えるスペースが不足することで歯並びが乱れやすくなります。
 
一方、子どものころからの生活習慣やお口周りの癖も、将来の歯並びに影響を与える大きな要因です。
ここからは、特に注意が必要な子どもの習慣と癖についてご紹介します。
 
 

不正咬合の原因になる3つの癖

お子さまにこれから紹介する癖が見られる場合は、将来的に歯並びが乱れるリスクが高いといえるでしょう。
 

1.指しゃぶり

指しゃぶりは乳幼児に見られる生理的な行動ですが、3歳ごろになると自然と見られなくなります。
しかしながら、4歳を過ぎても頻繁に指しゃぶりを続けていると、歯並びが乱れる原因となるため注意が必要です。
 

2.舌の癖

舌を前に出す癖があると、前歯に押し出そうとする力がかかってしまいます。
舌で押す力は小さいと思われるかもしれませんが、長期間続くことで歯は徐々に動いてしまうのです。
「出っ歯」や「受け口」などの原因になりますので、早めにご相談ください。
 

3.口呼吸

口呼吸が習慣化していると、舌が適切な位置からずれてしまい、歯並びが乱れる可能性があります。
唇で前歯を押さえる力が弱くなることで「出っ歯」になったり、顎の成長を妨げたりする原因になるのです。
 
 

お子さまの歯並びが気になる方は「スマイル歯科・矯正歯科」まで

子どもの歯並びには、遺伝だけでなく日常の習慣や癖も深く関わっています。
お子さまのお口周りの癖や、歯の生え方で気になることがありましたら、スマイル歯科・矯正歯科までご相談ください。
小さいうちに矯正治療をスタートすることで、お子さまの負担を抑えながら歯並びを整えることが可能です。
 
当院は、すべての診療室が個室で、「キッズスペース」や「カウンセリングルーム」も完備しています。
JR飯田橋駅より徒歩4分、東京メトロ飯田橋A5出口より徒歩2分とアクセスに便利な歯医者です。
 
※自由診療です。
 


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